サイト内検索

井戸カメラFAQ

よくある質問の一覧

Q1. 井戸カメラの画面に映る、縦長の銀色の棒のようなものは何ですか?↓

 

Q2. ポンプを引き上げて、どのくらいの時間待つと井戸中がきれいに撮影ができますか?↓

 

Q3. 大型井戸カメラと小型井戸カメラの性能上の違いは何ですか?↓

 

■回答

Q1. 井戸カメラの画面に映る、縦長の銀色の棒のようなものは何ですか?

  大型井戸カメラの周りには、井戸のケーシング管との接触防止用のガイド金具が6本あります。
これが、側面を撮影するカメラの回転によって、交互に画面を横切るように映ります。

  なお、小型井戸カメラにはこのガイドはありません。

faq_camera_01●井戸カメラのガイド金具

faq_camera_02

●井戸内の画像に映った金具

 

 

Q2. ポンプを引き上げて、どのくらいの時間待つと井戸中がきれいに撮影ができますか?

  ポンプの引き上げ直後は、井戸内のスケールが浮遊して、内部がよく見えないケースがあります。このスケールは、概ね1週間ほど時間をおくと、沈殿して、内部が良く見えるようになります。
  スケールを早く処理する方法として、自給式ポンプで井戸水をくみ上げたり、水道水を注入したり、場合によっては凝集沈殿剤を投入するなどの方法もありますが、経験的には、1週間ほど待つのが、一番確実な方法です。

faq_camera_03●井戸内の浮遊スケール(下方カメラ)

 

 

↑ページの先頭へ

Q3. 大型井戸カメラと小型井戸カメラの性能上の違いは何ですか?

 当社の大型井戸カメラと小型井戸カメラの違いは次の点です。
   井戸の口径・深度や、ポンプの有無、調査目的に応じて、使い分けています。

 

            ●大型井戸カメラと小型井戸カメラの比較 

比較項目 大型井戸カメラ 小型井戸カメラ
装置イメージ

faq_camera_04

●ウインチを搭載したカメラ車

faq_camera_05

●カメラ本体のみをライトバンで運搬

最大撮影深度  L=300m   φ50mm以上
 (ポンプ脇に十分なスペースがあれば挿入可能)
最小井戸口径  φ150mm以上   23mm
カメラ口径  120mm   420mm
カメラ長さ  430mm   有り
直視カメラ(下方)  有り   有り
側視カメラ(横方向)  有り   無し-手動でカメラを回転させる
側視カメラの旋回機能  有-モータで自動旋回   人手で昇降
カメラの昇降  ウインチで自動昇降  
用途 ・標準的な井戸診断用
・カメラ車が横付けできる条件
 ・簡易点検や予備点検
・ポンプ引き上げ困難な場合
・井戸の損傷が大きく大型カメラ が入らない場合

・狭い場所での撮影用など
点検費用(概略比較)  ¥350,000~   ¥180,000~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FAQは随時追加しております

質問をお寄せください。

 

お問い合わせはこちら