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経営理念

会社の過去

 ジオテクサービスは、1976年(昭和51年)の春、「消雪サービス株式会社」として創業いたしました。

 設立当初は、新潟の「雪」を相手に、消雪パイプ用の散水ノズルの販売を行っていました。

 その後、仕事の範囲を、雪から地下水、土、雨と広げ、土と水と雪に関連する製品と工事を行う会社として、設立12年目の1988年(昭和63年)には、社名を「ジオテクサービス株式会社」と変え、今日に至っております。

 

 ジオテクサービスの詳しい年表はこちら

 

 社名の由来はこちらです

 

 雪に関連した写真資料を見る

雪解けの信濃川の河原

 

1965年(昭和38年)日本で最初の国道の消雪パイプ工事

 

会社の現在

 わたくしたちは、小さな会社の一員ですが、計測機器や機材の販売と設置工事、メンテナンスを通して、さまざまな経験を積んできました。

 

 わたくしたちの取り組むべき相手は、土と水と自然であり、守るべきは、その自然の中で生きるささやかな人間の営みです。

 

 これからも、わたくしたちの技術を生かすフィールドは自然であり、学ぶべき知識は現場にあります。

 

 ●建設現場のITサポート企業を目指そう

 

 ●働く人により便利な製品、役に立つサービスを生み出そう

 

 ●日々、現場と共にあらんことを

 

 

 

会社の未来

 ジオテクサービスは、広義には建設業に分類されます。近年の社会資本整備費の抑制の流れの中で、当社の業績も、何とか前年並みを維持する、水平飛行の状態が続いています。

 今のこの時が、飛行機が機種を上げ、空高く飛翔する前の準備期間なのか、あるいは、やがて失速し墜落する前の、小康状態なのか、いまだ混沌とした状態が続いています。

 

 しかし、ジオテクサービスの歩んできた、雪と地盤のサービスマンとしての社会的使命を全うするために、我々はこの会社を持続的に発展させる責務があります。

 日々努力を惜しまず、技術の開発と、現場での改良、尊ぶべきは人の熱意です。

新潟→大阪の機上にて

 

代表取締役 佐藤 朗