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息抜き写真集2

現場移動中や現場作業中、出張先や旅行先、はたまた休憩中や密かな息抜き中に撮影した写真です。素人ですので構図、その他は無茶苦茶ですが、息抜きがてらに御覧いただければ幸いです。

注意:このページに掲載された資料の2次利用について特に制限いたしませんが、商用利用した際に生ずる問題についての対応はあくまで利用者の自己責任でお願いします。

 

平成22年の大雪写真

平成22年2月4日~2月5日にかけて、新潟市としては26年振りに大雪となり、当社のある中央区では最深積雪81cmを記録しました。通行止めとなってしまった国道116号線付近の側道では、地吹雪により立ち往生した車が雪の吹きだまりにハマってしまい、避難所で一夜を過ごす事態となりました。

 

2月5日の朝、越後線の踏切付近です。歩道が雪に埋まったため車道を歩く人も見られます。越後線、信越線、白新線、羽越線は運転を見合わせ、市内を走るバスは満員のすし詰め状態でした。

おそらく夜通しで除雪車がフル稼働していたと思いますが、降りしきる雪に除雪が追い付かず、平成大橋の片側二車線の道路が、一車線になっていました。

一晩で50cm近くの雪が、降り積もりました。こういう時はマフラー付近をまず除雪し、排気ガスの排出を妨げないよう注意が必要です。そうしないと車内に排気ガスが充満し、一酸化炭素中毒で死亡するケースがあります。

通常業務もあるので、社員総出とはいきませんでしたが、朝から除雪作業に精を出しました。昨日、除雪したばかりの駐車場を翌日また除雪しなければならず、こういう時に消雪パイプがあれば良いとつくづく思いました。

滝坂地すべり地に施工されている排水トンネル内のボーリング室です。集水ボーリングとST排水工法、それぞれの排水量を観測しています。右側のクーラーボックス内のロガーで、データーを集積しています。

急遽、冬の荒海を乗り越え、佐渡島まで警報システムを設置しに行きました。無線通信をメインにしたシステムなので、通信ケーブルの配線手間が省け、迅速にかつ経済的に設置できました。

佐渡緊急出動の時に、宿泊した宿の前から撮影した景勝地二ツ亀の写真です。次は夏に来て、自然の造形美を堪能したいものです。

定年退職後、当社の仕事を一緒にしてもらっているUさんです。またまだ体力はあるし、知識や経験も豊富なので見習うべきものが多くあります。

残雪がある春山を背負子かついで運搬作業しているところです。時には道なき道を行かなければなりませんが、枯れ草の下から覗く、フキノトウに元気づけられたりします。山菜好きには最高の季節です。

岩手・宮城内陸地震で大きな被害をうけた湯ノ倉温泉付近の地山崩壊場所です。土砂崩壊監視用の傾斜計、伸縮計等が設置してあり、より安全に工事が進捗できるようになっています。

佐渡汽船フェリーから佐渡島を望む写真です。拡大写真に写っている白くて丸いものはミズクラゲで、大量に確認されました。写真を撮影した時期は6月の末。

山形県鶴岡市の七五三掛(しめかけ)地区で発生した地すべり現場で、フレキシブル伸縮計を設置しました。依頼があった翌日には、現地で設置完了し、観測データをインターネット配信しました。

山形県鶴岡市の七五三掛(しめかけ)地区は、映画「おくりびと」のロケ地でもありました。写真はロケに使用された民家です。脇のブルーシートで囲まれた櫓のなかでは、調査ボーリングをしています。

工事現場の安全管理のひとつとして、フレキシブル伸縮計を緩斜面に敷設しました。伸縮計の延長が30m以上ですが、インバー線を使用した伸縮計に比べて、簡単な設備であることが、わかると思います。

平成21年7月22日、日本中で話題になった日食の写真です。新潟市では70%近くまで欠けました。こんなに欠けた太陽を見るのは、初めてでしたので、貴重な体験でした。撮影場所は事務所前。時間は午前11時付近。

時には山の中に設置された昔の観測施設の撤去作業も行います。機械化が進んでいる現代社会ですが、機械が行けないところは、人力作業しかないわけです。

橋脚の周辺を掘削する工事のため、橋脚上部に2軸型の傾斜計を設置し、掘削の影響を観測しながら施工した例です。拡大写真に写っている四角の箱の内部に傾斜計が設置されています。

大型の擁壁が変状しているため、傾斜計を設置し、工事中は常に傾斜量の変化を観測しながら、法面保護工事を行った現場です。アンカー工の進捗とともに擁壁の傾斜計の変化量も少なくなっていくという面白いデーターがとれました。

法面上に伸縮計を設置するために、ぶら下りながら、木杭を打込んでいるところです。法面対策工事が施工される前の安全管理の一環として伸縮計を設置しました。

雪深い秋山郷に向かう途中の舗装道路です。沢水をうまく導水し、道路の消雪をしています。道路上に意図的に段差をつけて、余計なところに水が流れないように工夫されていて、感心します。ただしスピードの出し過ぎには注意が必要です。

長岡市の山古志地区で、フレキシブル伸縮計を設置する作業をしたのですが、積雪深が2m超となってしまったため、除雪作業が大変でした。スコップの隣にある3本の線は、CFCC線です。

雪国の法面には、雪崩防止対策として様々な工法が採用されています。この写真は、雪崩防止突型ブロック工法の基礎データーを得るために、フレキシブル伸縮計を設置した実験状況です。場所は山形県尾花沢市です。

雪崩防止突型ブロック工法が設置されている法面の状況です。突型ブロックが雪崩を防止している状況が良く分かります。この法面の上に伸縮計が設置されています。

快晴の長岡市山古志の東竹沢地区です。時に猛吹雪となる日もありますが、こういう天候の時は、仕事をしていても気持ちが良いものです。スノーシューやカンジキを履いた足取りも軽くなります。

 

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