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計測器(データロガー)

製品概要

64CHスキャナー FDS-64

 多チャンネルの電圧入力スキャナーです。絶縁入力で±1V,±10Vの電圧データ取り込み可能。DC12Vのセンサー電源供給付き。RS-232C通信ポートからテキストコマンドで制御します。 

在庫品・レンタル品のみの扱いです

2CHロガー NTR-02M

 2CHの電圧値を内部メモリーに自動記録するデータロガーです。待機時の消費電流が小さく、長期の自動観測に適します。通信ポートで自動観測の端末にも利用できます。専用カードでデータ回数も可能。

NTR-02Mパンフレット【PDF】

4CHロガー NTR-04

 24CHロガーの小型版の4CHの計測器です。

 レンタル品のみの扱いです

24CHロガー GTR-24N

 多CHの汎用電圧データロガーです。省電力で、センサーに12V電源を自動供給する機能もあります。現場にデータを溜め定期回収する半自動観測や、通信機能を利用しての全自動観測、RS-485による複数台接続など、さまざまなフィールド計測に使えます。

GTR-24Nパンフレット【PDF】

24CHロガー GTR-24H

 多チャンネルの汎用電圧ロガーとして長年ご利用いただいたGTR-24Nの後継器です。従来の屋外計測の機能を生かし、さらに小型、省電力、低価格を実現しました。メモリーカードでデータを回収する半自動計測から、FOMAや無線に接続する遠隔ネットワーク監視まで、さまざまな計測現場ににご利用いただけます。

1CHロガー(警報機能付き) GTR-01A

 定時データ計測のほかに、警報判定機能や警報接点出力、RS-485通信ポートも備え、遠隔監視や防災警報装置としても幅広く使用できます。蓄積されたデータはメモリカードにコピーして簡単に回収でき、エクセル等で処理できます。メモリーカードでデータを回収する半自動計測から、FOMAや無線に接続する遠隔ネットワーク監視まで、さまざまな計測現場にご利用いただけます。

GTR-01Aパンフレット【PDF】

1CH警報ユニット GAU-01

 計測しながら、警報接点を出力できる、警報判定機能付きロガーです。変化量が設定値を越えたら接点出力が出ます。判定時間を、土石流(1秒)、河川水位上昇(10分)、地すべり(60分)のように切替できます。

2CH警報ユニット GAU-02

 2CHの電圧入力とパルス1Ch(雨量計など)に対して、変化量と上限・下限の警報値を設定できる、ロガー機能付きの警報判定機です。地すべりや土石流の警報で、伸縮計や傾斜計と雨量計などを接続できます。

4CHネットワークロガー GS-0055

 4chの1mV分解能の絶縁型アナログ電圧入力と、1chパルス入力、4ch接点入出力を装備。AC/DC両電源対応で、ネットワーク接続用のLANポートを備え、FOMAアダプタ(NTTドコモ製)も直結可能です。現場計測や設備監視に最低限必要な機能をそろえた、なオールインワンのロガーです。

8CHネットワークロガーEX GS-0059

 4CHネットワークロガーの拡張版(EXTEND)で、入力8CH、接点入力24CH,接点出力8CHの多機能ロガーです。 設備監視や遠方制御に必要な機能を集約した、一体型ロガーです。ただし、アナログ入力だけは、計装用に必要十分な0~5Vで、分解能5mVですので、微小な変化を観測する用途には適しません。

マルチ・データロガー DCN-01L

 2CH入力ながら、歪、パルス、電圧の3タイプの入力が可能で、オプションのスイッチボックスを組み合わせれば最大62chまで拡張できる、コンパクトなロガーです。 基本は、現地にデータを溜めるカード式ロガーですが、通信装置を接続し、遠隔監視端末としても利用できます。

 →このロガーは「㈱測商技研北陸」の製品です。

 

仕様

ロガーの機能一覧表

  基本は、直流電源で動作する、省電力の計測機器です。自動計測機能と通信機能があり、ソーラ電源による屋外での自動観測に最適です。

名称 型番 入出力 通信 電源 消費電流
64CH
スキャナー
FDS-64 ±10V(1mV)
±1V(0.1mV)
RS-232C
9600bps
DC10~15V 待機時1mA
動作時400mA
2CHロガー NTR-02M -9~+10V
(1mV)
RS-232C
9600bps
DC10~15V 待機時0.1mA
動作時300mA
4CHロガー NTR-04 ±10V(1mV)
±1V(0.1mV)
RS-232C
9600bps
DC11.5~15V 待機時0.5mA
動作時200mA
24CHロガー GTR-24N ±10V(1mV)
±1V(0.1mV)
RS-232C
RS-485
9600bps
DC11~15V 待機時5mA
動作時180mA
24CHロガー【NEW】 GTR-24H ±10V(1mV) RS-232C
RS-485
9600~11520bps
DC11~15V 待機時1.5mA
動作時本体40mA
センサ電源800mA
1CHロガー【NEW】
(警報機能付き)
GTR-01A ±10V(1mV) RS-485
9600bps
DC9~15V 待機時1mA
動作時本体25mA
センサ電源300mA
1CH
警報ユニット
GAU-01 0~9.999V
(1mV)
RS-232C
9600bps
外付RS-485
DC11~15V 待機時1.5mA
動作時25mA
2CH
警報ユニット
GAU-02 -9~9.999V×2
(1mV)
パルス×1ch
RS-232C
9600bps
DC11~15V 警報接点
OFF16mA
ON :70mA
4ch
ネットワーク
ロガー
GS-0055 -9~10V×4
(1mV)
パルス×1ch
接点入力×4ch
接点出力×4
RS-232C
LAN(10M)
FOMA

外付RS-485
DC11~15V
AC85~260V
待機時1mA
動作時50mA
AC 40VA以下
8ch
ネットワーク
ロガーEX
GS-0059 0~5Vまたは4~20mA×8ch
(5mV)
パルス×8
接点入力×24
接点出力×8
S-232C
LAN(10M)
FOMA

外付RS-485
DC11~15V
AC85~260V
待機時
100mA以下
AC 40VA以下
マルチデータ
ロガー
DCN-01L 歪,パルス,電圧×2ch
外部切替60ch
RS-232C
19200bps
DC6~12V
乾電池
外部DC9V
待機時0.03mA
動作時75mA

注意:消費電流は、センサ-や外部装置への電源供給を含まない本体の値です。

 

 

ロガーの特徴と用途

 データロガーには、温度や湿度などの特定のセンサーと対になった、専用ロガーと、センサーを特定しない汎用ロガーがあります。当社のロガーは、センサーとの組み合わせが自由な汎用的な電圧ロガーです。電圧または電流出力型のセンサの場合は直結できます。特殊なセンサーは、信号変換器(インタフェース)を使用します。また、ほとんどのロガーには、計測時のみセンサーにDC12V電源を自動供給する機能が付いています。

 

電圧データロガー(計測器)の役割

 

 これらのデータロガーは、いずれも、電源の無い場所で、バッテリーや太陽電池でも動作できるように、省電力設計になっています。広い温度範囲で動作するので、屋外の制御盤の中に設置する用途にも適します。

 

 

「ロガー=LOGGER」は「LOG=記録」する装置の意味です。