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防災監視システム

概要

■現場で自動的に警報判定

 警報ユニットは現地で、センサー信号の変動や接点信号を検知して警報を出します。アナログ入力の変動値を常に監視し、絶対値か変化量が、あらかじめ設定された値を超えた場合に警報を出力します。雨量計を接続することも可能です。

 

■携帯やインターネットとの接続も可能

 さらに、携帯電話とインターネットを利用した「Web遠隔監視サービス」と組み合わせれば、現場事務所での監視や、管理者への警報メールの配信も可能です。

 

基本的な、土石流の無線警報システム例

川の上流や斜面の上部の異常を、無線(近距離は有線)で下流に伝えます。

●センサー→●警報判定器→●通信装置→●警報器→●必要に応じて携帯・メール・インターネット

センサー

警報盤(ロガー)

通信装置

警報器

携帯インタ-ネット

土砂災害警報システム

電源や通信手段の無い山間地でも安定して動作し、雷の被害も受けにくい警報装置です。

機器構成-土砂災害警報システム

土砂災害警報システムで用いる、主要な機器の特徴をまとめました。

設置例-土砂災害警報システム

土砂災害警報システムの、具体的な設置事例をまとめました。

機器仕様-土砂災害警報システム

土砂災害警報システム(土石流、斜面崩壊)の主要機器の仕様です。機器の組み合わせにも柔軟に対応いたします。

地すべりの挙動監視

地盤のデータをリアルタイムに収集し、地すべりの警戒・避難体制の整備に効果を発揮します。

地すべり自動観測システム

地すべり自動観測システムは、通信回線により、地すべりの動きを常時把握することが可能です。