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地すべり自動観測システム

概要

豪雪地生まれの観測機器が地すべり挙動を自動モニタリング

地すべり自動観測システムは、通信回線により、地すべりの動きを常時把握することが可能です。

 融雪期や豪雨時に発生する地すべりの挙動監視がリアルタイムに行えます。

 

 このシステムはバッテリーと太陽電池を電源とし、商用電源のない所で無線や携帯パケット通信を活用してWeb遠隔監視を行います。

電源はソーラーとバッテリ

 

地すべり観測システム

 

 

 

 

特長

●省電力設計で商用電源不要

 観測局のデータロガーや通信装置の電源はバッテリーと太陽電池で供給。山間地・工事現場等の商用電源の無い所もOK。

 

●完全自動化システム

 自動観測ソフトに計測条件(計測間隔・センサー定数等)を設定する事で管理事務所でリアルタイムに観測ができます。

 

●多様なセンサーを接続

 地中変位・地表変位・傾斜計・地下水位・水文・気象など多種多様なセンサー類が接続可能です。電流・パルス出力型センサーもインターフェースを中継する事で計測可能です。

 

●多くの通信回線に対応

 無線・携帯・LAN・ADSL,Bフレッツ、光ファイバーなど現場状況に合わせた最適な伝送方式が採用できます。

 

●優れた耐候性と耐雷性

 商用電源を用いないため、電源ラインから入る、誘導雷の危険を大幅に低減。豪雪地生まれのセンサー機器は耐候性が高めです。

省電力仕様の無線モデム