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設置例-土砂災害警報システム

土砂災害警報システムの、具体的な設置事例をまとめました。

 

地すべり

地表面伸縮計(PT101)を地すべりの亀裂部に設置し、時間当たりの移動量 により警報出力を行います。警報ユニットの表示値も記録しますので連続的な動きを確認することも可能です。

 

 

土砂崩れ

現場直上の危険な斜面に埋設型傾斜計(1軸)、伸縮計を設置し、崩壊の予兆となる動きを監視します。現場によっては傾斜計(1軸)2台、又は伸縮計2台の組み合わせにより監視します。

 

 

土石流

2ch警報機に傾斜計を2台接続して、転倒断線センサーとして土石流を監視します。単純な断線センサーに比べ、計器の傾き状態を数値として検出するので、計器の故障と土石流を区別できます。警報接点は無線伝送できます。

 

 

工事の安全管理

掘削工事や法面工事で、地すべりによる変位や土圧の影響による地盤変位を監視します。角度も記録されますので、Web遠隔監視サービスと併用すれば、現場事務所でのリアルタイムの監視も可能になります。