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沈下板_new

特長
仕様
構造図
価格・送料

 地盤工学会の基準を採用

 

地盤工学会基準のJGS 1712「沈下板を用いた地表面沈下量測定方法」では、沈下板の構造を「鋼板は、原則として、厚さ9mm以上および一辺が400mm以上の正方形のもの」。測定用ロッドは「直径12mm以上,ロッド長1000±1mmの鋼棒」と規定しています。この製品は、この基準に準じました。

 なお、沈下板にはナットが溶接され、計測用ロッドを、ねじ込み接続します。左の写真は沈下板にロッドを1本接続した状態です。

注意:「沈下版」は、正しくは「沈下板」です

 沈下板は地表面型沈下計と呼ばれることもあります。

経済的な小型サイズ

沈下板のサイズは、施工管理基準で「600×600×9mm」、測定用ロッドは「φ19~22mm」とする例もあります。この600mm規格だと、鉄の重量は3倍に増加します。鉄資源やCO2排出量の削減も考慮し、当社標準品は400mm角のロッド径12mmとしました。

600mmサイズの沈下板の説明

 

沈下棒 使用一覧

製品 外観 項目 仕様
沈下板測定用ロッド 材料 鋼板
寸法 400×400mm、t=9mm
ナット分25mm突起
重量 10.9kg
       

標準価格表(送料は実費加算)                      600mm型の価格も見る

※鋼材の価格変動によっては、価格を変更する場合があります。

品名 数量 価格 備考