ジオテクサービス株式会社
計測・監視 設置工事 井戸管理 消雪・融雪 サポート情報 会社案内 お問合せ
HOME 計測・監視機器 地盤センサ 沈下板  サイトマップ Update 2013-07-01

沈下板と測定用ロッドGI-SP400,GI-SR12 軟弱地盤の盛土の動態などに使います
お知らせ製品標準サイズは、沈下板が400mm角×9mm厚、測定用ロッドは径12mmです。これ以外の規格
 
600mm角×9mm厚、ロッド径19mm
も製作いたします。

埋設管の沈下測定用の
沈下棒もあります。
沈下棒のページ

目次
概要
特徴
用途
仕様
オプション
注文と発送
価格

■ダウンロード
説明書/仕様書
  (準備中)
承認図用図面PDF
承認図用図面DXF


■参考資料
以下準備中です
よくある質問FAQ
トラブル対応事例

■関連ページ
600mm角沈下板
沈下棒
沈下棒の説明
沈下板の販売地域


計測・監視機器
地盤センサー
データロガー
通信ネットワーク
傾斜計

動態観測
工事の安全管理
Webモニタリング


在庫表
価格表
概要
拡大表示 必要最小限の規格
 沈下板は地盤と一体化し、変形や屈曲ぜず沈降することが求められます。面積が小さいと地面に食い込み傾きます。重すぎれば自重沈降の問題もあります。この沈下板は必要最小限の大きさです。(沈下板は地表面沈下計の一種です)
沈下板の一般的な規格(準備中)
特徴
拡大表示 ■地盤工学会の基準を準用
 地盤工学会基準のJGS 1712「沈下板を用いた地表面沈下量測定方法」では、沈下板の構造を「鋼板は、原則として、厚さ9mm以上および一辺が400mm以上の正方形のもの」。測定用ロッドは「直径12mm以上,ロッド長1000±1mmの鋼棒」と規定しています。この製品は、この基準に準じました。
 なお、沈下板にはナットが溶接され、計測用ロッドを、ねじ込み接続します。左の写真は沈下板にロッドを1本接続した状態です。

地盤工学会基準との整合性(準備中)
 注意:「沈下版」は、正しくは「沈下板」です
 沈下板は地表面型沈下計と呼ばれることもあります。
拡大表示
●重さ10kgで持ち運び可能
■経済的な小型サイズ
 沈下板のサイズは、施工管理基準で「600×600×9mm」、測定用ロッドは「φ19〜22mm」とする例もあります。この600mm規格だと、鉄の重量は3倍に増加します。鉄資源やCO2排出量の削減も考慮し、当社標準品は400mm角のロッド径12mmとしました。
600mmサイズの沈下板の説明
拡大表示 拡大表示 ■現場の組み立ては容易
 現地での組み立ては、ベースとなる沈下板に、測定用ロッドをねじ込みます。ロッドの継ぎ足しは、1mごとにナットで接続します。
 なお、ロッドには1本ごとに、高ナットが付属しています。
←画像をクリックすると拡大
拡大表示 拡大表示
●沈下板設置→ロッドをねじ込み→ロッド継ぎ足し→接続完了        Top
用途
■盛土の沈下量測定
 軟弱地盤の盛土の沈下量の動態観測に適します。フリクションカット用の保護パイプはφ=32mm以上が必要です。通常、測定用ロッドの接続部の最大外形21mmの2倍を以上を目安に、40mmの塩ビ管(VU40A:薄肉管、VP40A:厚肉管)をお客様でご用意ください。
拡大表示 ■構造物の沈下量測定
 ボックスカルバーや地下ピットなど、地中構造物の沈下量測定にも使えます。
 注:ガス管や油送管、下水管などの管路の沈下量測定の「沈下棒」は別の仕様になります。

沈下棒の説明
Top
仕様(400mm型)
●沈下板の標準仕様一覧表(大きさ400mmの場合)
製品 外観 項目 仕様
沈下板 拡大表示 材料 鋼板
寸法 400×400mm、t=9mm
ナット分25mm突起
重量 10.9kg
測定用ロッド 拡大表示 材料 鋼棒
寸法 φ12mm、L=1000±1mm
両端35mm雄ネジ加工
重量 0.95kg
カップラー 拡大表示 材料 鋼製 高ナット
寸法 M12L=50mm
(短径19.3、長径21.7mm)
重量 約70g
補強板
(オプション)
拡大表示 材料 鋼板
寸法 三角形100×100mmt=6mm
重量 4枚組 1枚当り110g
                    600mmサイズの仕様はこちら拡大表示:沈下板400mmサイズ
↑図の拡大  PDF図面  DXF図面ダウンロード   Top
オプション
拡大表示 ■補強板
 沈下板とロットの接続部の強度が必要な場合、補強板(別売)をお使いください。沈下板の組み立て後に、現地で「溶接加工」をお願いします。
 注意:補強板を付けても、大きな力が加わった場合は、ロッドの途中で変形する場合があります。
■標準サイズ以外の対応
 上記の形状以外は、注文製作品となりますので別途、お見積もりをいたします。
 例:600mm角×9mm厚、ロッド径19mm

お問合せ
製作可能なサイズ例(準備中)
●600mm×9mm厚の水管式沈下板の例 Top
注文および発送方法
拡大表示 ■小口でも宅急便でお届け
 標準サイズの製品は、1個からお届けします。沈下板と測定用ロッドを、それぞれ簡易梱包し、宅急便でお送りします(送料別途)。数量がまとまれば、一括梱包しますので送料はお安くなります。販売地域の実例
会社概要を開く ■注文方法・請求手順
 注文書(FAX、メール,郵送)をいただければ、宅急便にて発送いたします。
 納品書・請求書は別送いたしますので、お客様の締め日後、概ね1月以内に、現金振込でのお支払いをお願いいたします。
 ■小口注文は代引払いも可能です。
●当社社屋会社概要 お問合せ              Top
価格(400mm型)      
●標準価格表(送料は実費加算)    600mm型の価格も見る
品名 数量 税抜価格 備考
沈下板 GI-SP400 1枚 ¥8,700  
測定用ロッド GI-SR12 1本 ¥2,000 カップラー1個付属
補強板 GI-SA100 1式 ¥2,400 4枚一組
沈下板の送料 1〜3枚 下表を参照
ロッド の送料 20本 下表を参照
補強板の送料 1組 沈下板とセットの場合は送料無料
  ※鋼材価格等の変動により価格変更する場合があります。(2013年07月価格改定)
 ●送料の一覧表(単位:円、消費税は別途)  実際の販売地域
品名 沈下板
一辺400mm
ロッド
12mm
 備考 
数量 1枚 2枚 10本 20本
重量 11s 22s 10s 20s
北海道 3,000 3,400 2,600 3,000 北海道
北東北 2,500 2,900 2,100 2,500 青森、秋田、岩手
南東北 2.300 2,700 1,900 2,300 宮城、山形、福島
関東 2.300 2,700 1,900 2,300 茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨
信越 2.300 2,700 1,900 2,300 長野、新潟
東海 2.300 2,700 1,900 2,300 静岡、愛知、岐阜、三重
北陸 2.300 2,700 1,900 2,300 富山、石川、福井
関西 2,500 2,900 2,100 2,500 京都、滋賀、奈良、和歌山、大阪、兵庫
中国 2,700 3,000 2,300 2,700 岡山、広島、山口、鳥取、島根
四国 2,800 3,200 2,400 2,800 香川、徳島、高知、愛媛
北九州 3,000 3,400 2,600 3,000 福岡、佐賀、長崎、大分
南九州 3,000 3,400 2,600 3,000 熊本、宮崎、鹿児島
沖縄 別途 別途 別途 別途 沖縄
 1)送料の計算例
   
沈下板2枚、ロッド10本で、送り先が関東地区の場合
   
→沈下板送料2,700円+ロッド送料1,900円=合計¥4,600円(税込4,830円)。
 2)数量が多い場合は、送料は別途お見積もりします。
 3)上記以外の地域につきましては、お問い合わせください。

沈下板の宅急便の出荷状態1枚 沈下板400mm角×9mm厚 1枚
ロッドφ12mm×長さ1m  3本

←宅急便出荷イメージ拡大
沈下板の宅急便の出荷状態2枚 沈下板400mm角×9mm厚 2枚
ロッドφ12mm×長さ1m 10本

←拡大

 代金引替手数料について
 宅急便の配達時に、品物と引き替えに代金をお支払いいただく場合には、上記の送料に加え「代引き手数料」を、お客様でご負担ください。手数料は運送会社によって異なりますが、概ね次の金額となります。
 ●代引き手数料の例(単位:円 ヤマト運輸2009年04月時点)
商品の代金(消費税込み) 代引き手数料 備考
1万円未満 \324  
1万円以上〜3万円未満 \432  
3万円以上〜10万円未満 \648  
10万円以上〜30万円未満 \1,080  

 お見積のご依頼について
 沈下板・沈下棒の御見積依頼は、下記PDFファイルをダウンロード後、連絡先・必要数をご記入の上、FAXでご送付下さい。
沈下板・沈下棒 御見積依頼書
Home サイトマップ 会社概要 Copyright 2008 Geotechservice Co.,Ltd. All rights reserved. Topへ